こんにちは、板橋区のピアノ教室、シュシュピアノルーム講師の神原笑見です。

 

2026年度がスタートしましたね!

進学、進級したみなさん、おめでとうございます!

小さかった生徒さんたちが、いつの間にか高学年、中学生となり、すっかり大人っぽく感じます。

今年度は、数名新しく生徒さんをお迎えしました。

まだ緊張気味の生徒さんとも、早く仲良くなれるといいなぁと思ってます(*^-^*)

 

やること全て初めてのことに、目を輝かせてくれる姿が微笑ましいですよ。

何年も通っている生徒さんにも、

「これやったことある?」

「復習になるよね!」

と一緒に音楽の導入を楽しんでくれています。

今年度、少しフライングしてご入会してくれたMくん、

いろいろなことに興味津々です。

ゆっくり基礎をやっていて、細かいことは教えていないのに、すぐに曲が弾けてしまってビックリ!

とてもうれしそうに

「両手で弾けた!嬉しい!」

と喜んでくれて、私も嬉しいですよ!

インスタから演奏見られます♪(気ままに投稿してます)


私事ですが、何とかフルートを続けております!

私のフルート奮闘記はこちら↓

フルート購入編 フルートレッスン編

新しいことができるようになっていくことは、本当に嬉しいものですよ。

生徒の立場になってみて、わかったことがたくさんあります。

①楽器は大切

これは大きな声で言いたいです!!(笑)

続ける覚悟で、それなりの楽器を用意しましょう。

覚悟して買った楽器へは、愛着もわきますし、大切に扱います。

お子さんの場合でも、親御さんが自分のために買ってくれたと、大事にしてくれるはずです。

そしてたくさん演奏したくなります。

②レッスンは受けましょう

情報はたくさんあふれている時代です。

私もはじめは、独学本とYouTubeで何とかしようと思いました(爆)

が、いくらYouTube先生の言うとおりにしても、良い音はなりませんでした。

素敵な先生との出会いがあり、先生はピンポイントで教えてくれます。

楽器のこと、練習の仕方、当たり前のようなちょっとしたことを解決してくれます。

③目標を設定する

これは大小さまざま、人によって違うと思います。

私の場合、ピアノだったら、子供のころから発表会がモチベーションになっています。

しかしフルートは、1音1音きれいに出すこと、音域を広げていくこと、教本を少しでも進めて、先生に聴いていただくことを目標に、コツコツやっています。

 

まずは目の前の小さなことから積み上げて、発表会や弾き合い会などで、たくさんの方に聴いてもらえたら嬉しいですよね。

先日、お知り合いの先生の発表会でのことですが、始めたばかりであろう生徒さんが、途中で分からなくなってしまった一幕がありました。

私は心で「頑張れ!!」と願い、弾き終えた後には、うっすら感動しました(涙)

上手に弾けるかだけではないです。

一人で舞台に立ち、みんなの前で弾くということは、大きな経験になったと思います。

 

何かを始めたくなる春、やってみたいことがある方は、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今日は、新しい生徒さんの様子から、私のフルートレッスンから感じたことなどをお伝えしました。

シュシュピアノルーム(板橋区)の現在の募集状況につきましては、こちらをご覧くださいませ。