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当ピアノ教室では『ピアノランドメソッド』という教材を中心にレッスンしています。
講師の私、神原は、ピアノランド著者である樹原涼子先生から直接指導を受けており、ピアノランドマスターコース15期卒業です。

『ピアノランドメソッド』とは

①はじめから音楽を

「ピアノランド」は8小節の小品にも、タイトル、歌詞、先生の伴奏がついています。
聴いてステキ、歌って楽しい、弾いてみたい…子供たちをひきつけます。

②はじめから良い音を

はじめから良い音の出し方を教えれば、どんな子でも美しい自分の音を見つけることができます。

③テクニックを計画的に

タッチの種類やポジション移動など、初歩へのテクニックを小品の連弾で身につけ、
音楽的に表現できるようになります。

そのためには、ピアノは二段階導入法ではじめよう!

<第一段階> ピアノを弾くための準備期間

よい耳・よい手・歌心・読譜力を育てる4つの柱「聴く・歌う・動く・見る」の
1つずつの力を伸ばし、次第に2つ、3つ、4つと統合していきます。

詳しくはこちら

<第二段階>

ピアノの演奏第一段階で学んだ4つの柱が統合出来たら、シンプルで易しい曲を丁寧に美しく仕上げていくことで少しずつ本当の音楽力をつけていきます。

私が『ピアノランドメソッド』をオススメする理由

私はバイエル育ちではありません。
当時主流はバイエルだったと思いますが、私は

「つまらないので、やりたくない。」

と生意気なことを言ったそうです(笑)

私の恩師は教育熱心な先生でしたので、他の教材で教えていただきました。
私は練習曲は嫌いなほうではなかったのですが、何より発表会が大好きで、そのために日頃の練習曲をしていました。

そして大人になり、仕事をして、結婚をして、ずっとピアノを続けました。
その頃に思ったことは、難曲を弾くことは素晴らしいけれど、自分に合った曲を、とことん美しく自分らしく弾きたい。
と、音色への追及を始めました。

教えることを始めたときにも、たくさん勉強しましたが、なかなかこれというものに出会えず、自分なりに教え続けました。
やはり生徒さんにも、きれいな音をと指導していたので、皆さん、音色を褒められることが多かったです。

そして、やっと出会ったのがピアノランドです。
長男を出産して、間もない頃でした。

私が最も大事にしている「きれいな音」の出し方を系統立ったメソッドで習得することができるものでした。
二段階導入法により、手の使い方、読譜、コード、歌う気持ちなどすべて盛り込まれていて、私の知りたかったことが全て集約されていました。

しかも、すべての曲が発表会並みに素敵なのです!
全曲に先生の伴奏とミュージックデータが対応しており、はじめからきれいな音で、音楽性、、テンポ感、アンサンブル能力がつきます。

私が小さい頃に出会いたかった教材です。
日々の練習曲が素敵でバラエティーにとんでいて、ミュージックデータと合わせるとオーケストラと合わせているようです。

私もマスターコースで勉強することによって、自分の演奏、指導の再確認しながら、新しいアプローチには目からウロコの連続です。
実践している生徒さんは、皆さん手の形がよくなり、きれいな音を出しています。

ミュージックキーシリーズの紹介

導入の基礎となる土台作りに最適!
ミュージックキーシリーズでは、楽譜を理解するために必要なことを分野別に学ぶことができます。
シュシュピアノルームでは、このシリーズを導入の補助教材として使用しています。

どの教材もユーモアがあり、ゲーム感覚で進めることができ、幼児でもわかりやすく、かみ砕いて説明してあります。

ピアノランドと別のアプローチで、しっくりくることもあります。
どちらも楽譜をよく理解してから弾くという理念は一緒なので、相性も良く併用できます。

①ケンとバン

鍵盤の配列(ピアノですべてのドレミがわかる)

まずは鍵盤のしくみを印象的にアピールします。
黒いキーはチョコアイスに見えてきますよ。
食いしん坊のアイス屋さんが、アイスを2つと3つに分けちゃったところから始まります。
幼児の目の高さに立った、かわいいイラストによって「目からの理解」をしながら、ドレミの区別がつけられるようになります。

 

②ドレミファソランド

ドレミの配列(全ての音から上下がわかる)

ドレミはアルファベットのABCと同じです。
ABCが読めても単語が読めなければ役に立ちません。
ドレミの配列が十分理解され訓練されなければ、楽譜を読んだり、ピアノを弾くときに時間がかかってしまします。

ドレミファソラシドはすぐに言えるようになります。
しかし、反対(ドシラソファミレド)が言えない。
他の音から(ラシドレミフォソラなど)言えない。
一つとび(ドミ・ラファなど)は言えない。
このようなことを解消するためのドレミの配列を覚える本です。

③せんかんブラザーズ

5線の仕組み(順に数えることができる)

読譜以前に、5線を線と間を理解し、順に数える ことはとても大変なことです。
まだ鉛筆も慣れてないお子さんにとっては、丸を書く練習にもなります。
5線の仕組みを理解することは、読譜につながるとても大切なことろです。

 

①~③が鍵盤と楽譜を一致に必要なことです。

年中以下の生徒さんへ

シュシュピアノルームでは、4歳以上から受け付けて受け付けております。
※実際はかなり個人差がありますので、まずはご相談ください。

うちの子にできるかしら?
習わせたいけど続くかな?

と親御さんも迷われると思います。
そんな生徒さんへの、レッスンの導入を助ける教材もあります!

 

①できるかな?


「これができればレッスンが始められます」という本です。
この本はドリルですが、絵本のように楽しみながら、ピアノに必要なことを学び、レッスンの準備ができます。

②ぴあのさん 、あそぼ!


ミッフィーのぴあの絵本は大人気です。
身近な音をかわいいイラストとCDで体感できます。

③プチ・わかーるピアノ


ミュージックキーシリーズのリトミック中心の教材です。
先生と一緒に体を動かしたり、歌ったりしながら、音楽の楽しさを体感することから始めます。

これらの教材の中から、それぞれの生徒さんに必要なものを随時組み合わせてレッスンしています。

レッスン料

基本 9,000円(45分×40回/年)
幼児 7,000円(30分×40回/年)
大人 6,000円(45分×24回/年)
入会金 3,000円
☆兄弟割引 2人目以降1,000円引き。
☆17時以降は500円増しとなります。
☆土曜日は36回/年(月3回)となります。