
こんにちは、板橋区のピアノ教室、シュシュピアノルーム講師の神原笑見です。
先日、お友達の中村和子先生から
「大山でこんなコンサートあるよ!」
と、お声をかけていただき、ピア兄さんのInstagramを教えていただきました。
全く知らない方だったけど、和子先生のお誘いだし、大山だから行ってみようかなと、行くことにしたんですよね。
それからInstagramやYouTubeで拝見するようになり、それが面白い!笑笑
そしてピアノは上手いし、言っていることはわかりやすくて、生徒さんにも勧めてしまいましたよ(笑)
手がよく見える席を取っていただき、ワクワク♪
大山の板橋区立文化会館は、子供のころの教室で、発表会をしていたホールです。
ココにピア兄さんが来るんだーと感慨深かったですね。
(もう芸能人レベルです!)
登場するだけで、なぜか笑いが・・!(^^)!
演奏はこの日は、ロシアの作曲家、ラフマニノフ&プロコフィエフだけで8曲+アンコール!
どの曲も1曲仕上げるだけで気が遠くなるような難曲ばかり。
素晴らしかったです!!!
この一言に尽きます。
ピアノの限界突破をしたのではないでしょうか!?
「吠えるピアノ」と称していましたが、その通りよく鳴っていて、吠えてました!

途中のトークは、くすっと笑ってしまうような親しみやすさもあり、撮影タイムまで作ってくれて、サービス精神たっぷりも嬉しかったですね。
「練習してる?」の顔です(笑)
終演後、和子先生と記念に1枚(*^-^*)
「練習成就」のお守りを買って帰りました♪
お守りを見るたびに、練習できるかも(笑)
さて、6月の教室イベントでは、プロコフィエフの「ピーターと狼」を題材にする予定です。
とっても激しいプロコフィエフを聴いた後ですが、子供たちへのわかりやすい楽曲も作曲しているのです。
嬉しいことに、今年度からご入会した生徒さんたちも、積極的に参加してくださることになり、みんなで楽しめるといいなぁと、準備をしています。
楽器の紹介をメインにしますが、プロコフィエフのことも少し紹介したくなっちゃいましたね!
少しでも多くの音楽体験を!という願いを込めて開催します。
今日は、板橋区立文化会館での「ピア兄 春のリサイタル2026」を聴いての感想などをお伝えしました。
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