
こんにちは、板橋区のピアノ教室、シュシュピアノルーム講師の神原笑見です。
2026年始まりましたね!
昨年はたくさんのご縁に恵まれ、アンサンブルの良さを再認識した年でした。
秋のコンサートでは、ヴァイオリンとアンサンブル!
生徒さんにも体験していただけて、喜びの声を聞けて嬉しかったですね。
アンサンブルへの気持ちが高まったところで、やっと!フルートのレッスンを受けました♪
こちらも良いご縁があり、遠く高松市の久保田音楽教室のゆき先生♡
オンラインでレッスンを受けました!
独学でやるより、レッスンを受けた方が早かったですね(笑)
オンラインでも、口の当て方、息の方向、お腹の支えのこと、楽器の特徴、練習方法を教えていただくことができました。
そして、舌の位置の指摘していただき、これがいい音が出ない原因だったのかも!!
先生って、すごい!(^^)!
独学でヤキモキしているなら、先生探しましょう!


今年は6月に「ピアノ弾き合い会」を開催予定です。
前半はピアノ演奏、後半はグループレッスンをやってみようと思っています。
プロコフィエフ作曲「ピーターと狼」を聴いて、オーケストラの楽器について学びます。
私は元吹奏楽部なこともあり、一通りの楽器の知識や、いくつかの楽器の経験はあります。
それはごく当たり前のことのように思っていましたが、ピアノ専攻の仲間の中には、他の楽器については無知ということも、珍しくはありませんでした。
もしかしたら、ピアノだけが弾きたくて習いに来てるのかもしれません。
けれど、他の楽器のことを知ったら、もっと音楽は深く、楽しく、豊かになると思います。
いつか合唱の伴奏をしたり、他の楽器と合わせたり、メロディー楽器を演奏する日が来るかもしれません。
ピアノを演奏するときも、フルートのように弾いてと言われても、フルートを知らなければ、表現することはできません。
ピアノは息継ぎが自由だけど、他の楽器は、たっぷり息を吸って、フレーズを作るのです。
そういったことを知ってるピアニストと、知らないピアニストでは、演奏に差が出てくるはずです。
小さなピアノ教室ですが、大きな視点で音楽を楽しめるように育ってほしいと、常に願っております。
私も身をもって、フルートを学び、生徒視点で楽しんでいきたいと思います!
今日は、フルートのレッスンを受けてみて、またグループレッスンで他の楽器を知ることについてのお話をさせていただきました。
シュシュピアノルーム(板橋区)の現在の募集状況につきましては、こちらをご覧くださいませ。
2026年度は、若干名募集予定です。





